ラーメン赤猫14巻購入!
すでに14巻となりました。
長いねー。
ラーメン赤猫について簡単に紹介しておくと、猫たちが営むラーメン店「赤猫」を舞台にした、癒やし系×お仕事漫画です。
かわいい猫店員たちによる日常コメディが魅力の作品ですが、14巻はそれだけではありません。
今回は、
- 店の成長
- 仲間同士の関係性
- “働くこと”への向き合い方
など、いつも以上に人間(猫?)ドラマが濃い巻になっています。
14巻の感想(ネタバレ控えめ)
目次
相変わらず猫たちがかわいすぎる
まず安定して最高なのが、猫たちの日常描写。
- 接客中はプロ
- 裏ではゆるい
- でも仕事には真剣
このバランスが本当に絶妙です。
特に赤猫メンバーのやり取りは、
もう“実家の安心感”レベル。
読んでいてかなり癒やされます。
今回は「仕事漫画」としてもかなり良い
14巻は単なるほのぼの回だけではなく、
「店を続けること」
「チームで働くこと」
みたいなテーマも強め。
地味に刺さるセリフも多く、
社会人ほど共感しやすい巻だと思います。
ラーメン描写が相変わらず飯テロ
深夜に読むと危険です。
湯気、麺、スープ描写が毎回うまい。
「赤猫、普通に行きたい…」
って毎巻思わせてくるのがズルい。
14巻で特によかったポイント
キャラクター同士の空気感
この作品って、
“大事件”よりも
「空気感」が魅力なんですよね。
14巻はその良さがかなり出ています。
静かな会話なのに満足感が高い。
新規読者でも入りやすい
14巻まで続いていますが、
- キャラ紹介が自然
- 雰囲気で読める
- 話が優しい
ので途中参加でも意外と読みやすいです。
気になった点
正直、大きな不満はほぼありません。
ただ、
- バトル展開
- 強いストーリー起伏
を求める人には少し物足りないかも。
あくまで「日常を楽しむ漫画」です。
こんな人におすすめ
- 癒やし系漫画が好き
- 猫が好き
- 優しい空気感の作品を読みたい
- 疲れている
- ご飯漫画が好き
- 日常系だけど中身のある作品が好き
まとめ
『ラーメン赤猫』14巻は、
“癒やし”と“働く人の優しさ”が詰まった一冊でした。
派手ではないけれど、
読むとちょっと気持ちが軽くなる。
そんな作品です。
今回も安定して面白かったですし、
「やっぱり赤猫っていいな」と再確認できる巻でした。
